特許技術(特許第3829891号)の工場生産による『ゴムパッキンによる振動締固工法』を開発したことにより。
従来の工法では実現できなかったモルタル内の空間をなくし、モルタル強度を大幅にアップしました。これにより建物の漏水を防ぎ、耐防水性と耐腐食性を大幅アップでき、壁面だけではなく、従来の手積み工法(品質が不安定)では難しかったトップライト・超高層ビル(マンション)等の建材としても使用できるようになりました。

 また、工場生産をすることによって目地間隔が正確でかつ鉄筋が目地に対してダブルに配筋されているためパネルは均一になり、強度はもちろんの事防犯上の問題も解決された製品となります。しかも、パネル化することにより従来の手積み工法に比べ、工期の短縮に伴う総合的なコストダウンにつながります。

当社のパネルに関して万一施工上及び材料の欠陥に基づく問題が発生した場合は保障期間中無償にて補修いたします。(保障期間10年間)











試験結果

試験体名

厚さ(mm)

降伏時

最大荷重時

荷重(TON)

たわみ(mm)

荷重(TON)

たわみ(mm)

ガラスブロックパネル

95

2.42

15.8

3.05

70.4